思い出を形にして eco で楽しく裂織り体験― アップサイクル×裂織りの4回連続ワークショップ ―

何年も着ないで眠っている、大切な服や着物……今の暮らしに寄り添う形にリメイクしませんか?

このワークショップは、思い出の詰まった服や着物を素材に、
裂織りを通して「今の暮らしで使える形」へとリメイクする、少人数制の体験型ワークショップです。

単なる再利用ではなく、学び・準備・制作のプロセスを大切にしながら、
アップサイクルの考え方を実践的に体験していきます。

 

こんな人にオススメ

・思い出の服や着物を、捨てずに活かしたい方
・今の生活では着ることがないが、捨てられない服や着物がある方
・着物や洋服のリメイクには興味はあるが、やり方が分からない方
・手芸が好きな方

・自分でリメイクをしてみたい方
・手織りに興味がある方

・少人数で落ち着いて学びたい方

講座内容

本講座は全4回の連続講座です(単発参加不可)。

第1回|アップサイクルを学び、思い出を語りながら手放す準備をする(無料)

アップサイクル/裂織り/輪織りの基礎をスライドを見ながら学びます。
お茶を飲みながら、持ち寄った品の思い出を語り合い、ゆっくりと手放す心の準備をします。

(持ち物)思い出のある服や着物(帯やスーツなど厚手の物は裂織りに使えません)、それにまつわる写真などあればご持参下さい

 

第2回|解体ワーク&輪織り道具作り(800円)

感謝の言葉をかけながら服や着物を解体し、裂織り用のヨコ糸に変えていきます。
ダンボールや牛乳パックを使って、環境に負荷の少ない輪織り道具を手作りします。

(持ち物)裂き織り素材、裁ちハサミ、糸切りハサミ、牛乳パック

第3回|段ボール織り機で裂織りバッグ作り(2,000円)

自作したダンボール織り機に、思い出の布を織り込んで裂織りバッグを制作します。
(持ち物)講座2回目で作った輪織り道具一式、裂き布、手芸用ハサミ

第4回|卓上織り機で裂織りマット作り(2,000円)

クロバー社「咲きおり®」を使い、思い出の布を織り込んで裂織りマットを制作します。
(持ち物)裂き布、手芸ハサミ

この4回連続講座をご受講いただくと…

・思い出の品を、日常で使える形に変えられます
・裂織りと輪織りの基本が理解・実践できます
・道具づくりから制作まで一通り体験できます
・場所を選ばず、自分の好きな時間に輪織りを楽しむことができます

講師プロフィール

歌川智子(うたがわ ともこ)
染織クリエイター、日本輪織り協会代表。著書『はじめての輪織り麻ひもバッグ』。
2002年に段ボールと麻ひもによるバッグで実用新案を取得。2019年に日本輪織り協会を設立し、全国で輪織りの普及活動を展開しています。

 

よくある質問

  1. 当日の体調不良などで欠席した場合はどうなりますか?
    A. 個別に対応いたします(詳細は参加者の方へご案内します)。
  2. 参加費のお支払いは
    A. (第1回を除き)各回開始前に、現金でお支払いをお願いします。おつりがないようおもちください。
  3. 武蔵野市民以外の参加は可能ですか?
    A. 可能です、どこにお住まいでも問題ありません。ぜひご参加ください。

 

開催概要

・日程:2026年4月23日・30日、5月7日・14日(全4回/木曜)
・時間:13:00〜15:00
・定員:6名
・参加費:合計4800円(各回ごとのお支払い・現金のみ)

・会場:むさしのエコreゾート(武蔵野市緑町3丁目1番5号)
➡️Googleマップはこちら

🚌JR三鷹駅からバス(北口[1]番のりば) 北裏、武蔵関駅、田無橋場ゆき、『武蔵野市役所前』下車徒歩3分
🚌西武新宿線武蔵関駅からバス(南口のりば) 三鷹駅ゆき、『武蔵野市役所前』下車徒歩3分

     

・主催:日本輪織り協会
・申込/問い合わせは📩お問い合わせフォームよりお願いします

キャンセルポリシー

キャンセル・欠席時の対応は個別にご案内します。